ガイド
ガイド、ドライバー、スタッフへのチップ
情報の基準日 2026-09-21
チップはモンゴルの習慣ではありません。飲食店の店員、タクシー運転手、ホテルのスタッフがチップを期待することはなく、例外は観光客向けのサービス、とりわけツアーガイドです。
ウランバートルのバーやカフェは外国人からチップを受け取ることに慣れているので、渡しても期待されているわけではなく、気まずくもありません。
首都の高級めのレストランやホテルは、特に大人数の場合、会計にサービス料を自ら加えることがよくあります。その場合は追加のチップは不要です。
釣り銭を渡そうとしないタクシー運転手は、チップを求めているのではなく過大請求をしているのであって、この二つを混同しないでください。
数日間の地方ツアーでのガイドとドライバーへの相場は、通常、予約時に催行会社から提示されます。よく引き合いに出される目安は下記の範囲ですが、公的に確認できる基準表は見つかりませんでした。催行会社自身の案内を確認してください。
一般的な目安:ガイドは旅行者1人あたり1日約 5-10 USD、ドライバーは旅行者1人あたり1日約 3-5 USD
詳しく
- 催行会社に推奨額を直接尋ねましょう。モンゴルの旅行会社はこの質問に慣れており、その回答は一般的な相場より当てになります。
- チップは外貨紙幣ではなくトゥグルグで。受け取る側が両替の手数料で損をしません。
- まとめて渡すのではなく、旅の最後にガイドとドライバーそれぞれに、封筒に入れて別々に渡します。
- 家庭でのホームステイでは、現金よりその家で役に立つ贈り物のほうが喜ばれることが多いです。
- ウランバートルの高級レストランでは、上乗せする前に会計にサービス料の行がないか確認を。